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小児歯科Q&A

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小児歯科に関するQ&A

あけのほしデンタルクリニックへの小児歯科に関する質問に、Q&A形式でお答えします。

Q1.1歳の子どもを虫歯にしたくありません。
親が虫歯予防することは子どもの予防にも繋がりますか?
A1.お母さんがPMTCなどの予防歯科治療を受けることは、お子様の虫歯対策に非常に高い効果があります。お子様の口腔内に虫歯菌を入れないように、生後10~31ヶ月は注意を怠らないようにしてください。また、お子様の細菌検査は5~6歳から受けることができます。
Q2.乳歯が抜ける前に永久歯が生えてきたため、永久歯が前に出てきています。
どうしたらいいのでしょうか?
A2.7~8歳であれば乳歯の根はグラグラになっていることがほとんどです。そのまま放っておいても、問題なく自然に抜け落ちるかと思います。ただし、永久歯が全部生えても乳歯が抜けない場合は、抜歯の必要がありますのでご相談ください。すでにグラグラしているようなら、様子を見てはいかがでしょうか。
Q3.2歳の子どもが神経を除去する手術を受けることになりました。
2歳でもできるものなのでしょうか?
A3.神経が死んでしまっている場合、確かに除去して穴を埋めることが最善の手段です。しかし、2歳という年齢を考えると、手術は少し難しいように思います。歯科治療を問題なく行えるのは、5歳になってからです。治療を焦るより今のうちから歯医者に対する恐怖感を取り除き、治療のための準備をしていくことが得策でしょう。
Q4.8歳の子どもの永久歯がグラグラしています。
問題ないでしょうか?
A4.生えてきたばかりの永久歯は、歯根がまだ安定していないため外からの力によってグラつくことがあります。そのまま放置せず、早めに歯医者さんに行かれることをお勧めします。

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